INTERVIEW

【中途入社】振り返った時に、悪くなかったと思える選択を

【中途入社】振り返った時に、悪くなかったと思える選択を
旭国際テクネイオン株式会社
C.クリエイターズ戦略部 2020年4月入社

仕事内容を教えてください。

入社7年目で今は旭国際テクネイオン株式会社でマーケティング全般をやっています。販促用チラシ制作、動画制作、SNS運用、イベント企画、社内啓蒙活動などを行ってきました。最近は特にリクルートマーケティングがメインですね。職種、業種的に「技術を売る」会社なので、人財をすごく大切にしています。

中途入社ということですが、前職について教えてください。

大学卒業後は2年間だけ自分の夢のために時間を使うと決めて上京しました。大学在学中は野球をしていて、どうしても女子プロ野球選手になりたかったんですよね。 そのため、プロを目指しながら、前社のキャリアは医療機器メーカーの英文事務で派遣社員としてスタートしました。業務内容的には海外代理店を相手にインハウス営業のようなことや貿易事務のようなことをしていました。大学では英米学科で言語学を専攻していたので英語に関しては問題なく業務をこなせていたと思います。プロ野球を目指すのをやめた後は同社で契約社員として2年半海外営業としてキャリアを積みました。また、同年にはデザイナーの方が退職したこともあり、その穴を私が埋める形で海外営業とマーケティングマネージャーを兼務することになりました。

そこからどのようにして就職活動を進めたのでしょうか?

職種的には、貿易事務、マーケティング、海外営業、バイヤーなどを見ていました。海外営業兼マーケティングマネージャーと言うと聞こえはいいのですが、契約社員でしたし、マーケティングと言ってもどちらかというとデザインをメインで行っていました。さらに、兼務であった分、深さが足りませんでしたね。第一志望だったマーケティング関連の仕事はばっさばっさ切られました(笑)。そこから、比較的間口が広い貿易事務、海外営業、バイヤーで探し始めて旭興産グループを見つけました。

なぜ旭興産グループを選んだのですか?

数社から内定をいただいたタイミングで自分の適性について考えてみました。上場企業が合うのか、オーナー企業が合うのか。メーカーが合うのか、商社が合うのか。B to Bが合うのか、B to Cが合うのか。今すぐ年収を上げたいのか、昇給しやすいのがいいのか。就活中は「興味の幅が広い」とそれっぽい言葉で自身を売り込んでいましたが、私自身、一つのことを深く掘り下げることが苦手で、マルチタスクでいろいろ経験しながらフィールドを広げていくほうが向いていたので、その適性バランスが取れた旭興産グループを選びました。あと、会議室がきれいだったことですね。前社の代表に「会社を見るときはその会社の会議室を見ろ」と言われていて私自身も割と大事にしていた部分だったので、そこも決め手の一つだったと思います。

入社後の旭興産グループの印象はどうでしたか?

英文事務として入社はしましたが、翻訳や、カタログ制作、動画制作、YouTube運営、SNS運営など自分がその気になればいろいろなことにチャレンジさせてもらえて、適性に合った働き方ができていると思います。結果として、積極的にチャレンジした甲斐もあり、現在はマーケティングを専門とした部所も新設することができました。もちろんマルチタスクな分、いろんな人からいろんな業務をいただくので量は増えますが、さまざまな世界が見られて楽しいですね。 業務以外では、とにかく「人がいい」と思っています。もちろん、仕事をする上で働き方が合わないなと思う方もいらっしゃって、私自身もほかの方からそのように思われていることもあると思います。そうした方とでも、社員旅行や忘年会、ゴルフコンペなどのイベントで会うたびに「あーでもないこーでもない」と議論できたり、私の知らない知識を教えていただけたりするのは本当に楽しいなと思っています。人間味のある面白い方がたくさんいますよ、本当に。

医療機器メーカーからの転身でかなり分野が違うように思いますがそこでネックになった部分はありましたか?

もちろん、入社7年目の今でも日々勉強です。ですが、どのフィールドにおいても学び続けなければいけないということに変わりはありませんので分野が変わったことに関しては苦にはなりませんでした。どちらかというと、旭興産グループが扱っている分野が多いという部分が大変ではあります。会社的には事業が多いのは安定しているということにつながるのですごくいい部分ですが、プロモーションをする立場としては多事業をわかりやすく説明しなくてはいけないので、制作をする際はいつも頭を悩ませています。

今後したいことを教えてください。

具体的にどんな施策を打ちたいかはもちろん秘密です。私が常に取り組んでいきたいことは「旭興産グループのカラーを伝える」お手伝いですね。私自身、この会社が好きですが、もちろん旭興産グループにも一般的に言われる「良い点」「悪い点」があります。どんな企業であっても、「100%良い部分しかない」という企業はないと思います。ですが、それらすべてを、良し悪しという判断基準を超えた「旭興産グループのカラーとして伝える」のと、「それを伝えたい人の手助けをする」ことこそ、私がこれからしていきたいことです。あ、あと、業務外だと、社内にゴルフ女子を増やす活動をしていますがそちらはうまくいっていませんね。

最後に就活生へのメッセージをお願いいたします。

私自身、大学を卒業して、新卒入社の機会を捨てたとき正直かなり勇気が必要でした。安定志向の私としてはかなりのチャレンジでしたし、家族の支援も受けられませんでした。それでも、「やりたいことをやる」という選択をし続けてきました。しんどい選択もありましたが、「成功の定義を『経験をすること』にすると、どんな選択も絶対に失敗じゃないと」と自分に言い聞かせて岐路となる選択をしていた時期もあります。結果として、これまでの選択は案外悪くなかったんじゃないかと思います。今、就活している皆さんにも、自身を振り返ったとき、「しんどかったときもあるけど、まぁ悪くない選択だったよね」と思えるような行動を選んでほしいなと思います。ぼちぼち頑張ってください。

実際に運営しているYouTube、Instagramはこちら https://www.youtube.com/channel/UCeMHcFQ4E_3Y5xppDMYv2Ow https://www.instagram.com/asahi.kohsan.group/

他の社員インタビューも見る

十人十色のコミュニケーションで現場を管理する
十人十色のコミュニケーションで現場を管理する
旭興産株式会社
九州工事グループ
現場で得た知識・経験を営業に活かす。
現場で得た知識・経験を営業に活かす。
旭国際テクネイオン株式会社
開発事業本部 営業部
プロの仕事を間近で見て、感じて、実感できる仕事。
プロの仕事を間近で見て、感じて、実感できる仕事。
旭国際テクネイオン株式会社
関西インテグレーション部
AtoZ。多種多様な業務を想像力を駆使しながらこなしていく。
AtoZ。多種多様な業務を想像力を駆使しながらこなしていく。
旭国際テクネイオン株式会社
関東インテグレーション部
「採用」と「労務事務」の両輪で社員の「当たり前」を実現する
「採用」と「労務事務」の両輪で社員の「当たり前」を実現する
旭国際テクネイオン株式会社
人事部
1日1歩。業務の中でひとつずつ知識を自分のものに。
1日1歩。業務の中でひとつずつ知識を自分のものに。
旭エレクトロニクス株式会社
システム事業本部OPTO22事業部
「やるときはやる、抜くときは抜く」メリハリが大切。
「やるときはやる、抜くときは抜く」メリハリが大切。
旭国際テクネイオン株式会社
TSS事業本部
失敗も糧に、自身の成長へつなげる
失敗も糧に、自身の成長へつなげる
旭国際テクネイオン株式会社
TSS事業本部
振り返った時に、悪くなかったと思える選択を
【中途入社】振り返った時に、悪くなかったと思える選択を
旭国際テクネイオン株式会社
C.クリエイターズ戦略部