先輩みたいな指導者へ。気軽に話しかけやすい雰囲気づくりがしたい
精密板金工場 装置組立課 2024年入社
精密板金工場での一日のスケジュールを教えてください。
朝、出社したらまずはラジオ体操、朝礼、KY活動から一日が始まります。工場では基本的に休憩時間が10時、12時、15時にありその他の時間は各自作業を行っています。作業内容は各担当や日によって替わりますが、私は主に半導体関連装置の組み立てと配線作業を行っています。

どんな知識が必要になる業務ですか?
電気の知識が必要になる業務です。電気工事士、施工管理技士が今行っている業務に関係している資格になります。先輩でも資格取得をしている人が多く、私自身も現在挑戦中です。高校では情報電子科だったので、多少勉強はしていたんですが、入ってから身に付けた知識の方が圧倒的に多く、先輩に教えてもらったことがほとんどですね。勉強は継続して行っていますが、技術も知識も経験もまだまだ足りていないと感じています。工場では基本的には同じようなモノを作っていく業務が多いですが、以前、(今まで製作していた製品と)全く関係ない装置を作ったときにわからないことがたくさん出てきたことがありました。こんなに違うのだということを実感したので、いろんなモノを作る経験も積んでいきたいです。

旭興産グループに入社したきっかけを教えてください。
入社のきっかけは、多種多様な分野のモノづくりを行っていることに魅力を感じたからです。高校時代の企業説明会や応募前職場見学会に参加したとき旭興産グループについて知りました。特に応募前職場見学会ではホームページではわからない会社の雰囲気を知ることができたのがよかったです。あと、お弁当の量が多かったことが印象に残っていますね(笑)。最終的に先生からの勧めもあり入社を決めました。

旭興産グループの気に入っている点を教えてください。
職場に若手社員が多く活気のあるところがいいです。特に、事業所間で仲がいいのが気にいっている点ですね。住んでいる地域が違ったりもするので休日に会うことはあまりありませんが、同期とオンラインゲームをしたりして遊んでいます。また、年に数回工場前でバーベキューを行ったり、年に一回餅つき大会や社員旅行があったります。個人的には餅つき大会が一番好きです。工場だけではなく、北九州の同期と会えたりするので楽しいです。実際に臼と杵を使って餅をつくのですが、杵を臼の角にぶつけ過ぎてボロボロになっているのを見て笑いました(笑)。
先輩はどのように教えてくれますか?
私のブラザーは明るく、優しい、とても頼りになる先輩です。違う工程の方だったのですが仕事内容が近く、どんなことがあったかの報告や仕事に関する質問をしに行っていたりしていました。入社後、わからないことが多かったのですごく助かりました。業務中には作業しているところに様子見に来てくれたり、日常的に声掛けをしてくれたりしますし、よかった点、次回への改善点などのフィードバックもしっかりしてくれます。私も後輩が出来たら、私のブラザーのように気軽に話しかけやすい雰囲気づくりをしていきたいです。
(ブラザー制度:先輩から1年間マンツーマンで仕事を教えてもらえる独自の制度)

就活生にメッセージをお願いします。
就活中、難しく考えすぎてしまうこともあるかと思いますが、その必要はないと思います。実際に私自身、流れるように流れて今のところにいるので、いい意味でなるようになると思います。ポジティブに就活をしてもらえればと思います。